2014年8月13日水曜日

休みになったので、少し早い帰省。
兼ねてから訪れたいと思っていた母の故郷へ。

到着すると、
曽祖母の作ってくれた素敵な絞りの召し物をいただきました。


大切に着込まれた着物だけが持つ柔らかな肌当たりはプライスレス。

曽祖母の丁寧な針仕事のひと縫いひと縫いには、愛情までも縫いこまれ、着る者を優しく包みこむ。


至福…。

そういえば、
畳でゆっくり遊ぶのもはじめてでした。


い草の手触りが愉しい。
これこそが日本の床だ!


ミルクを飲み過ぎて自暴自棄になった時もあった(うそ)。


父の小言で、耳にタコができたこともあった(うそ)。

でも…


こうして


僅かな時でも


家族が集まると


いいですね。これはほんと。
みながいてぼくがいる。


楽しい帰省となりました。
ありがとうございました。

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